パワハラ110番

パワハラの実例3

お名前 有本さん(仮名)
性別 男性
年齢 50代
就業形態 管理職社員
職種 営業
業界 製造業

 

有本さんは中堅メーカーにお勤めで、管理職として業務をされていましたが、その上の上司からパワハラを受けておられ、顛末書を会社に提出して2012/6現在係争中です。管理職がパワハラを受けた事例ですが、成果主義で実績を求められる風潮が強い現在ではこのようなケースも増えてくるのではないでしょうか。会社と対立したときの振舞い方などは学ぶべきところが多いように思います。文中の人物名は仮名です。当サイトにお送りいただいた顛末書をほぼそのままの形で掲載いたします。

 

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パワハラの実例3記事一覧

パワハラに関する顛末書 | 転勤指示

2012年6月2日パワハラ110番 御中会社幹部によるパワハラ、嫌がらせ及び安全配慮義務違反に関する顛末書お世話になります。表題に関する顛末を以下の内容にて列挙します。1、2010年4月19日上司であるA営業部長より転勤の内示を受ける。会社からの提示は以下の通り。@転勤における諸手当は一切ない、自腹...

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パワハラに関する顛末書 | うつ病発症による体調不良

3、鬱病発症による体調不良、会社の安全配慮義務2011年春以降に入り毎日頭がぼんやりしたり十分な睡眠が取れなくなっていた。6月中旬頃以降非常に頭が重く集中力も低下している様な症状に気付き会社近くの病院で診察を受ける。検査結果は特に問題無しとの診断であった。心配になり自宅マンション近くの内科へ行き再度...

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パワハラに関する顛末書 | うつ病診断書を提出

また夜は得意先の定例親睦会が開催されることになっていたのでせめてこちらの参加だけはお願いしたいと懇願するがこれも拒否され「お前が行って来い」と言われる。頭がもうろうとする中宴会に出席したがほとんど座っていられる状態ではなかった。7月20日は体調も限界に近かったが引継ぎの為無理して出社する。20日は定...

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パワハラに関する顛末書 | 職場復帰と会社の対応

4、休職期間の状況7月25日より9月14日の期間 休職となる(有給休暇及び傷病休暇を利用)自宅へ戻り療養生活を過ごす。この期間人事担当と面会したり電話で状況報告をする。会社より正式に赴任先の後任担当が決まったとの連絡がある。休職期間中であったが赴任先へ戻り9月6日・7日の2日間後任者と引継ぎを実施。...

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パワハラに関する顛末書 | 妻の病気治療

A 2012年1月11日業務命令書を手渡される。内容は「貴殿は9月14日付診断書を提出後、管理職であるにも関わらず病状連絡を十分にしていたとは言えず就業規則第○○条及び同条第○項に抵触している。今後の処遇を考えたく以下命令を下す」内容:1月16日までに診断書を提出せよ就業規則に抵触する覚えが無く上司...

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パワハラに関する顛末書 | 退職勧奨書

妻の病気はステージVの乳癌である。プライベートな話であり且つデリケートな部位なので女性に対して著しいセクハラに受け取ることも出来、極めて妻の心情を傷つける行為であり役員自らこのような指示を出すこと事態会社の品位を落とし安心して女性社員も働くことが難しいと思われる。全く配慮に欠けた幹部ばかりだと改めて...

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