パワハラ110番

パワハラに関する顛末書 | 退職勧奨書

妻の病気はステージVの乳癌である。
プライベートな話であり且つデリケートな部位なので女性に対して著しいセクハラに受け取ることも出来、極めて妻の心情を傷つける行為であり役員自らこのような指示を出すこと事態会社の品位を落とし安心して女性社員も働くことが難しいと思われる。
全く配慮に欠けた幹部ばかりだと改めて感じた。

 

なぜ転勤は私でなければいけないのか?他に代替案はないのか?
なぜ転勤諸手当ては提示できないのか?(支払いの意思がないと思われる)
挙句の果てに妻の診断書、手術計画書まで提出を強要するという行為に憤りをおぼえる。(個人情報保護法の観点で問題はないのか?)
■ 2月9日 妻の診断書を役員に提出。ただし個人情報にあたる旨前段にてお伝えし確認のみとさせていただく。(手術は虚偽ではないとの証明書ですと渡す)

 

その後5月末日現在までの120日間放置状態となる。(無視と思われる)
C5月17日
「退職勧奨書」を渡される。
退職を勧める理由は「内示の転勤を呑まなかった事による」との事。
120日間全く指示もなく会話もなく無視を続けられ出てきた答えが「退職勧奨」である。
その後何度かの面談があったが、5月25日に退職勧奨に対する答えとして「退職しない」とはっきり伝える。
今日現在まで私の処遇は決まっていない。

 

『総括』
2010年の内示から一連の会社からの嫌がらせ、パワハラ、差別、安全配慮義務違反等により鬱病発症、休職、といった被害を被ってきました。
また復帰するや嫌がらせと捉える事ができる病み上がりでの転勤内示、直に転勤出来ないと回答するや妻に対するセクハラ行為は断じて許されるものではない。

 

上記の被害を基に会社及び幹部個人に対して「鬱病社員に対する差別行為」「安全配慮義務違反による労災認定及び慰謝料請求」「脅迫による人事異動内示のパワハラ」の被害を被った事により告訴も辞さない覚悟でいます。
尚、面談内容はすべて録音しメールのやり取り、メモ、周りの社員への証人のお願いも併せて証拠を保存しています。

 

会社の理不尽な対応(法に背く行為)には徹底的に戦うつもりです。
これは私と私の家族そして社員の為に告発するものです。

 

以上

 

 

前へ | 次へ